第1条(適用・応募資格)
1 本規約は「第1回 KCP prototype 2026」コンテスト(映像・音楽・アイデアの3部門)への作品応募条件を定めるものです。応募をもって本規約に同意したものとみなします。
2 応募には、サポーター利用規約への同意およびサポーター登録が必要です。
3 応募は個人名またはチーム名で行うことができます。チーム応募の場合は代表者が応募手続を行い、スタッフ名を応募フォームの作品概要欄に記載してください。代表者はチーム構成員全員の同意を得て応募するものとし、構成員間の権利調整はチーム内で行うものとします。
4 18歳未満の方の応募には、保護者の同意が必要です。応募の際には、応募フォームで保護者の同意を得たことを確認する項目に同意してください。
5 鹿児島県外・海外からの応募も歓迎します。
第2条(応募方法・期間)
1 応募期間: 2026年10月1日〜12月20日(予定)。
2 応募は、専用応募フォームから作品ファイル(MP4・PDF等、部門に応じた形式)をアップロードする方式で行います。
3 提出された作品ファイルは、事務局による内容確認の完了後、KCP公式YouTubeチャンネルおよび本サイトの作品一覧で公開されます(審査期間: 2026年11月1日〜12月31日予定)。
4 応募作品ファイルの長期保管は行いません。応募者は必ず元データを自己保管してください。
第3条(作品の権利・利用許諾)
1 応募作品の著作権は、応募者(またはチーム内の正当な権利者)に留保されます。
2 応募者は、当委員会および事務局に対し、次の利用を無償で許諾するものとします。(1)KCP公式YouTubeチャンネルへのアップロードおよび継続公開 (2)本サイト作品一覧への掲載 (3)本コンテストおよび将来のKCP/KCF事業の広報・記録・報告活動(SNS・ダイジェスト映像・レポートへの抜粋等)での利用。ただし、協賛企業等の単独の商用広告への転用は含みません。
3 前項の許諾の期間は無制限、地域は全世界、態様は非独占とします。
4 応募者は、当委員会および当委員会が指定する第三者が、広報・掲載に必要な範囲(トリミング、サムネイル化、字幕の追加、短尺のダイジェスト化等)で応募作品を利用することについて、著作者人格権を行使しないものとします。
5 前各項の許諾は非独占であり、応募者自身による作品の利用(自身のポートフォリオ掲載等)を妨げません。ただし、他のコンテストへの二重応募はできません。応募できる作品は、他で未発表の作品、または他のコンテストと同時に応募していない作品に限ります。
第4条(保証・第三者の権利)
1 応募者は、応募作品が第三者の著作権・肖像権・商標権その他の権利を侵害しないことを保証します。BGM・素材等の第三者素材を使用する場合は、応募者の責任で適法な利用許諾を得てください。
2 応募作品に起因して第三者との紛争が生じた場合、応募者の責任と費用で解決するものとします。
3 人物が映る作品は、被写体本人(未成年の場合は保護者)の同意を得てください。
第5条(生成AIの利用)
1 制作に生成AIツールを使用した場合、応募時に使用の有無と概算割合を申告してください(オープン・プラットフォーム審査の透明性ルール)。
2 申告の対象となる生成AIは、画像・映像・音楽・文章などのコンテンツそのものを生成するAIとします。テロップの自動文字起こし、ノイズ除去、色補正等の編集補助ツールは申告の対象外です。
3 虚偽申告が判明した場合、審査対象からの除外(失格)や公開停止の措置を行うことがあります。
4 使用する生成AIツールの利用規約は応募者自身が遵守してください。
第6条(KCPコラボレーション)
1 本コンテストは、フォーラム参加者が協力して作品をグレードアップさせる「劇場型コンテスト」を推奨します。コラボレーションは義務ではなく、個人で完結した応募も同様に評価対象です。
2 提出後の作品を、フィードバック等を受けて改変・再提出する場合の手続は、応募要項で定めます。
3 コラボレーションで生じた著作権の帰属・持分・離脱者の扱いは、参加者間で事前に合意してください。当委員会は参加者間の権利調整には関与しません。
第7条(審査・発表)
1 審査は、コミュニティ投票・AI分析・実行委員会判断による「オープン・プラットフォーム審査」で行います。
2 審査結果発表: 2027年1月中旬(予定)。
3 審査結果および選考過程に関する個別の異議申し立て・お問い合わせには一切応じません。当委員会の判断を最終とします。
4 賞・制作助成の内容および贈呈条件は、応募要項で別途定めます(賞金の税務上の取扱い・受賞資格の喪失事由を含みます)。
第8条(失格・公開停止)
次に該当する場合、事務局は応募の失格、作品の公開停止・削除を行うことができます。
(1)本規約・応募要項への違反 (2)第三者の権利侵害またはそのおそれ (3)公序良俗に反する内容 (4)虚偽の申告 (5)その他事務局が不適切と判断した場合
第9条(免責)
1 通信障害・ファイル破損・アップロード不備等により応募が完了しなかった場合、当委員会は責任を負いません。
2 YouTube等の外部サービスの仕様変更・障害・アカウント停止により公開が中断された場合の取扱いは、当委員会が定めます。
第10条(準拠法・管轄)
サポーター利用規約第10条を準用します。
(附則)制定日: 2026年9月17日